(The Masters Vibration on the webから)

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横山:震災があって、いろんなバンドと共演していく中で、共感を覚えるアーティストが増えましたね。ゴッチ、the HIATUSの細美、10-FEET……。こんなこと公で言っていいことじゃないかもしれないけど、震災があってくれてよかった、とも思います。本当はね、あんな悲しいことがなくても、ミュージシャンの変化とか、自分の変化とか、いろんなことが起きればよかったんだけど……あの経験をみんなバネにしてるんですよ。
45歳のおっさんが怒っててなにが悪い? 横山健の生き方に学ぶ - 音楽インタビュー : CINRA.NET

―これは震災そのものとは関係のない話なんですけど、以前ASIAN KUNG-FU GENERATIONのゴッチさんは、「オーディエンスの期待に応えないといけない」という強迫観念から、ステージに立つのが本当にしんどい時期があったそうなんですね。その後、自分の一番いいエネルギーを現場で放つことしか考えないようになって、それで気が楽になったという話だったのですが、健さんの中でもステージに立つ上での変化が起こったわけですよね?

横山:その話で言うと、ゴッチとは真逆かもしれないですね。以前は、お客さんがすごい笑顔でいてくれるのに対して、「その場限りのもんだろ」と思ってたんです。別のバンドのライブを見てたって同じ顔になるし、「年に何回もそんな顔してる瞬間があるだろ」って思ってたわけですよ(笑)。それだけみんな昔からいい顔してくれてたからなんですけど、それを受け止めきれてなかったんですよね。そうやって回避することが、ヒーロー視されることへの抵抗だったんですけど、今は「こいつの生活には横山健の存在が必要なんだろうな」と思って背負って立てるようになったので、自分の中で結構大きな変化だと思います。全然話違いますけど、ゴッチの作った曲、小西真奈美がいいって言ってるんですよ!

―それ、僕も偶然見ました(笑)。(日本テレビ『おしゃれイズム』に小西真奈美が出演した際、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの“江ノ島エスカー”を聴いて、江の島に憧れていたというエピソードを披露)

横山:冗談じゃないですよ! あれにはね、みんなアジカンのことを羨ましがって、むかついてると思いますよ(笑)。まあ、そういうオーバーグラウンドなところで活躍してるゴッチだから、背負うものが僕より大きいんでしょうね(笑)。

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練習に来ない時は脳内で「相手がこう来たら、こうだ」とイメージトレーニングをしておくと良いです。僕はよくあったのですが、寝る前にやると興奮して眠れなくなるので要注意です(笑)。 中山
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